オペレータコントロールメンテナンス

CAMにログインするユーザーID(オペレータコード)とパスワードを登録します。

オペレータと連結主体との関係やオペレータのアクセス権限情報等とタスクアクセスレベル等の関係を関連付けて登録します。

項目説明:オペレータコントロールメンテナンス

セキュリティ・フロー番号

オペレータコード

必須

  • オペレータコードを指定します。
  • 1~20桁 半角英数字(英大文字ログイン時は英小文字可能)

パスワード変更

パスワードの入力

必須

  • パスワードの入力をします。
  • 1~20桁 半角英数字(英大文字ログイン時は英小文字可能)
  • 英数混在必須

パスワードの確認

必須

・確認のため「パスワードの入力」と同じ入力を行います。

パスワード設定日付

表示

  • パスワード設定日付の指定をします。
  • パスワードが有効となる日付
  • 追加変更した日付を自動設定

氏名

必須

  • オペレータの氏名を入力します。
  • オペレータ氏名  1~20桁
  • 半角英数字カナ、全角日本語、半角全角混在可

連結主体

必須

・オペレータがアクセス可能な連結主体を入力します。

  ③

タスクアクセスレベル

  • タスクアクセスレベルの設定をします。
  • 全権区分が0:一般者の場合、下記の登録によってアクセスが制限されます。

業務領域

必須

・タスクコントロールメンテナンスで登録された業務領域と一致する

タスクにアクセス可能となります。

・C:連結処理/*:全業務

*:全業務はタスクの登録に関係なくアクセス可能

・業務領域は項目コードメンテナンスで登録します。

アクセスレベル

必須

  • アクセスレベルの指定をします。
  • 0~9をそれぞれチェックにて指定します。
  • タスクコントロールメンテナンスで登録されたタスクアクセスレベル

0~9の内1つでも一致すればアクセス可能となります。

使用禁止区分

必須

  • 使用禁止区分を指定します。
  • 0:使用可/1:使用禁止
  • 使用禁止の場合、ログイン時エラーとなります。

全権区分

必須

  • 全権区分を指定します。
  • 0:一般者/1:全権者

0:一般者の場合、各アクセス権限の設定により制限されます。

又、ログイン時に、クライアントマスタメンテナンスで登録された連結主体と一致しないとエラーとなります。

1:全権者の場合、各アクセス権限の設定にかかわらず、アクセス可能となります。

特権タスク登録

任意

・クリックすると特権タスクの画面を表示します。

※セキュリティ・フロー番号は[セキュリティ・フロー]を参照

[特権タスク]

任意のオペレータに特定のタスクを特権として付与することができます。

項目説明:特権タスク

セキュリティ・

フロー番号

オペレータコード

表示

・前画面で選択したオペレータコードを表示します。

オペレータ名

表示

・前画面で選択したオペレータ名を表示します。

特権タスク№

任意

  • 当オペレータのみ処理可能なタスク(ジョブ)を登録します。
  • タスクコントロールに登録されたタスク№(ジョブ)を選択します。

但し、特権区分=1:ありで登録されている場合、アクセスが制限されます。

ex.上記の画面例では、会社マスタの登録はIMP0001のオペレータのみタスクコントロールで設定した特権パスワードを入力しアクセス可能になります。

※ただしセキュリティフロー⑨までの流れに従った場合の例となり、全権者等セキュリティフローによりこの限りではありません。

※他のオペレータで上記画面と同じ登録がされている場合は、会社マスタの登録は当該オペレータでもアクセス可能です。)

※セキュリティ・フロー番号は[セキュリティ・フロー]を参照

[操作上の留意点]

・ログインしたオペレータのオペレータコードの内容は修正不可です。