クライアントマスタメンテナンス

CAMにログインできる端末(クライアント)を登録します。

クライアントと連結主体との関係やクライアントのアクセス権限情報等とタスク(特定タスクTBで設定します)の関係を関連付けて登録します。

項目説明:クライアントマスタメンテナンス

セキュリティ・

フロー番号

クライアント#

必須

  • クライアント#:端末を認識する一意のコードです。
  • クライアント認識コードを入力します。
  • 1~10桁、半角英数字カナ、全角日本語、半角全角混在可

連結主体

必須

・クライアントがアクセス可能な連結主体を入力します。

有効開始年月日

必須

・処理可能な期間の開始日を指定します。

有効終了年月日

必須

・処理可能な期間の終了日を指定します。

特定タスクTB

任意

・クリックすると特定タスクTBの画面を表示します。

※セキュリティ・フロー番号は[セキュリティ・フロー]を参照

[特定タスクTB]

クライアントがアクセス可能なタスクを登録します。

項目説明:特定タスクTB

セキュリティ・

フロー番号

クライアント#

表示

・前画面のクライアント#を表示します

特定タスク№

任意

  • 当クライアントのみアクセス可能なタスク(ジョブ)を登録します。
  • タスクコントロールメンテナンスに登録されたタスク№(ジョブ)を選択します。
  • 但し、端末限定区分=1:限定ありで登録されている場合、アクセスが

制限されます。

ex.上記の画面例では、会社マスタの登録はCL0001のクライアントのみでアクセス可能となります。

※ただしセキュリティフロー⑦までの流れに従った場合の例となり、全権者等セキュリティフローによりこの限りではありません。

※他のクライアントで上記画面と同じタスクが登録されている場合は、会社マスタの登録は当該クライアントでもアクセス可能です。