タスクコントロールメンテナンス

タスクのアクセス権限等の情報を、オペレータに設定した権限やクライアントに設定した権限に関連付けて登録します。

項目登録は弊社担当が行いますので、変更の際は弊社担当までご連絡下さい。

項目説明:タスクコントロールメンテナンス

セキュリティ・

フロー番号

タスク#

必須

・初期導入時に設定済みのため、変更不可です。

タスク名称

必須

・タスク名称を入力します。

業務領域

必須

  • 業務領域を指定します。
  • オペレータコントロールメンテナンスで登録される業務領域と一致するオペレータがアクセス可能となります。
  • C:連結処理/*:全業務
  • *:全業務はオペレータの登録に関係なくアクセス可能です。
  • 業務領域は項目コードメンテナンスで登録します。

端末限定区分

必須

  • 端末限定区分を指定します。
  • 0:限定なし/1:限定あり

1:限定ありで、クライアントマスタメンテナンスの特定タスクTBに特定タスク№が登録されている場合、当タスクの当クライアントのみアクセス可能となります。

特権区分

必須

  • 特権区分を指定します。
  • 0:なし/1:あり

1:ありで、オペレータコントロールメンテナンスの特権タスク登録に特権タスク№が登録されている場合、当タスクの当オペレータのみアクセス可能となります。

特権パスワード

必須

  • 特権パスワードを指定します。
  • 半角英数字1~20桁(英大文字ログイン時は英小文字可能/英数混在不要)
  • 上記特権区分でアクセス制限されたタスク起動時に当パスワードの入力が必要です。

タスクアクセスレベル

必須

・タスクアクセルレベルを各指定します。

0~9

ex.

レベル0:

レベル2:

レベル4:業務担当者

レベル6:

レベル8:業務管理者

レベル1:照会・入力者

レベル3:

レベル5:

レベル7:

レベル9:システム管理者

一括処理番号

任意

・一括処理登録をする際に使用します。

※セキュリティ・フロー番号は[セキュリティ・フロー]を参照

[セキュリティ・フロー]

  • アクセス権限のチェック順序を示します。
  • 当チェックは「オペレータコントロールメンテナンス」だけでなく、「クライアントマスタメンテナンス」「タスクコントロール」の3マスタに関係しています。
  • 各マスタの項目説明のセキュリティフロー番号を参照。

CAMの起動

①自己端末#のチェック

NG

自己端末

チェック

税効果会計仕訳

・クライアント#が「クライアントマスタ」に登録されていること

OK

終了

ログインの起動

②オペレータ#/パスワードのチェック

メニューの起動

オペレータ#

パスワードのチェック

・入力されたオペレータ#/パスワードが「オペレータコントロール」に登録されていること

NG

全権者

オペレータ#

パスワードの再入力

全権者以外

全権者区分の

チェック

クライアントと

オペレータの

連結主体との照合

OK

NG

③連結主体の照合

・オペレータの連結主体が「クライアントマスタ」の連結主体と同一であること

OK

④全権者区分のチェック

・「オペレータコントロール」の全権区分で全権者であること

ジョブ選択時のチェック

タスクアクセス

レベルのチェック

⑤タスクアクセスレベルのチェック

アクセス権限無し

・「オペレータコントロール」のタスクアクセスレベルが「タスクコントロール」のタスクアクセスレベルで許可されていること

アクセス権限有り

端末限定区分の

チェック

⑥端末限定区分のチェック

端末限定無し

・「タスクコントロール」の端末限定区分が限定有りかであること

端末限定有り

⑦特定タスクのチェック

・「クライアントマスタ」に指定のタスクが登録されていること

特定タスクの

チェック

NG

OK

⑧特権区分のチェック

・「タスクコントロール」の特権区分をチェックして特権区分有りであること

特権区分の

チェック

特権区分なし

⑨特権タスクのチェック

特権区分あり

・「オペレータコントロール(特権タスク)」に特定のタスクが登録されていること

特権タスクの

チェック

NG

OK

⑩特権パスワードのチェック

・入力された特権パスワードが「タスクコントロール」に登録されていること

特権パスワードのチェック

NG

OK

全権者区分の

チェック

10

全権者以外

ジョブ起動

ジョブ起動権限無し

OK

全権者